カテゴリ:book( 24 )

ブログ、サボっていてすみません。

出ました。
①②で完結だと思っていた獣の奏者。

獣の奏者 (3)探求編

上橋 菜穂子 / 講談社


獣の奏者 (4)完結編

上橋 菜穂子 / 講談社

あらすじ等は楽しみにしている方もいると思うので、書きませんが、私的な感想。
私は、未完の書が好きだったりします。
未完だと、その後のお話が空想できるじゃないですか。
いく通りにもお話が変えられるなんて、素敵な事じゃないかと。
だから、①②で終わりの状態が良かったなぁ・・・
でも、とても良く出来たお話で、もちろん号泣しました。
(p.s. yokkoちゃん、続きが出たよ。図書館へgo!)

プレゼント企画の当選者様たち、発送が遅れていて、大変申しわけございません。
娘が永らく調子が悪く、家で家事以外をする事ができずにいます。
いましばらくお待ちくださいm(__)m
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by annemam | 2009-08-16 13:54 | book

幻想的

月神の統べる森で

たつみや 章 / 講談社

ファンタジーが好きです。
そして、↑たつみや章さんの描かれる世界のような、少し和の要素が残るファンタジーが好きです。
和の要素と言いながら、ファンタジーって書くのもどうかな?幻想的って書くべき?

だから、学生時代、授業で古事記や日本書紀などを読むのも苦じゃなかったなぁ。
でも、授業中読みふけっちゃって、講義の部分と、自分が読んでいる部分が全然違って、
教授に急に振られても、答えられないことが多々あったなぁ・・・懐かしす。

そんな訳で、未だに古事記や日本書紀などが、我が家の書棚の手に取れるところにおいてあります。
これぞ、日本の誇る最大のファンタジーだと思う私。
興味があったら、図書館などで現代語訳のものを探して読んでみてね。
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by annemam | 2009-06-18 14:47 | book

懲りない私。

また、無謀にもイベントへの参加を、表明してしまった私。
皆さんの足を引っ張らないようにしなくては・・・
そんな訳で、大好きな仲間達とのイベント参加楽しみたいと思います^^

そんな矢先、実は、何故か写真の加工が出来なくなってしまいました。
機械音痴は、こういうときに不便です。
ちゃんと紹介したい物があるだけに、本当にPCに向かい合いたいなぁ・・・

と言うわけで、いつもの本の紹介です。

母親 (あなたの知らないアンデルセン)

ハンス・クリスチャン アンデルセン / 評論社

グリムは、結構好んで読んでいる私。
アンデルセンは、有名なお話しか読んだ事が無かったようで、
恥ずかしながら、このお話を知りませんでした。

母親なら、自分を措いてでも子供の無事を願う。
「うんうん」と頷きながら、共感しながら読み進めていくと、最後に、究極の選択を迫られます。
他人を不幸にしてまで、自分の子供を助けたいか?
また、助かった自分の子が、その後の人生、不幸が待っているとしても助けたいか?
という深いお話です。
さて、このお話の主人公「母親」は、どちらをえらんだのでしょうね。

アンデルセンってメルヘンな感じがしていたのですが、
このお話を含め、ものすごくシュールなお話が2編入ってます。
興味があったら、図書館などで探してみてください。
時間のない人にもお勧め。なんせ10分ぐらいで読み終わります。

このお話を読んで、改めてアンデルセンを読んでみたい衝動に駆られてます。
が・・・布山の整理と、イベント準備が先でしょうね(汗;;;
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by annemam | 2009-05-12 14:33 | book

こどものとも

「読み聞かせをしてみたいんだけど、どんな本を読んであげたらいいか判らなくて・・・」
と相談を受けることがあります。

長いので、興味がある方だけどうぞ。
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by annemam | 2009-03-11 16:51 | book

きれいに縫うための基礎の基礎

基礎本なので、こちらを見てくださる皆様には、必要ない本かもしれません。
でも、今までにない基礎本です。
本当に基礎の基礎。
でも、とても秀逸で、私の知りたかったことが満載でした。
今からでも十分に活用できる本だったので、つい買ってしまった。

きれいに縫うための基礎の基礎

水野 佳子 / 文化出版局


中は、ほぼモノトーン。
生地の種類とそれに合う糸などが、他の基礎本と違ってとても詳しいです。
縫い方や、接着芯の貼り方もグンを抜いて細かく説明されてます。
もし、基礎本をこれから買おうと思っている方がいましたら、お勧めです。
今までこのブログに書いてきた本もお勧めですが、でもこちらが一番いいかも。


それとこの本。

シンプル&ベーシック 女の子の服

肥後 めぐみ / ナツメ社


表紙の女の子がとても可愛い。
この表紙のキャミソール、早速作りたいなぁ・・・
イベント品終わったら、絶対これから作るんだー♪
本の通りに、赤い水玉の生地で^^


イベントまであと数日。追い込みしている場合でもないんですが、未だに追い込み中(汗;;;
イベントが終わったら、交換会の品を仕上げて、そしてプレゼント企画して・・・妄想中。
プレゼント企画、忘れてたわけじゃないですよー。
3月中には必ず企画しますので、是非見に来てくださいね^^
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by annemam | 2009-02-17 11:43 | book

そして、また本の紹介(笑)

MOEの「絵本屋さん大賞」のこの絵本
酒井駒子さんfanとか何とか言って、まだ買ってなかった私。
遅ればせながら、やっと買いました。
作者は「夏の庭」の湯本香樹実さん。
絵も内容もとても濃いです。
涙腺の弱い私は、もちろん大号泣。
是非、大人に読んで欲しい1冊。

くまとやまねこ

湯本 香樹実 / 河出書房新社



ちなみに・・・
娘(3歳)は、真剣に聞いてくれてました。
と思ったら、やっぱり難しかったようです(笑)
2度目は無かった。もうちょっと大きくなったらね!
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by annemam | 2009-01-20 11:53 | book

子どもの人権

娘と見ていたDVDに、アラブのお手伝いさんが出てきたので、この本を思いだしました。

子どもの人身売買―売られる子どもたち (世界の子どもたちは今)

アムネスティインターナショナル日本 / リブリオ出版


最近出版された本なのですが、「世界の子どもたちは今」というシリーズのうちの1冊です。
子どもの人権について考えさせられます。
娘も私も日本に生まれて幸せだなぁ・・・と痛感。
ですが、「知らなかった」ではいられない事実。
娘が、もう少し大きくなったら、自分から読んで欲しい1冊です。

ここの所、ハンドメイドブログとは縁遠くてすみません。
ぼちぼち始動したいのですが、なかなかモチベーションが上がらない(≧m≦)

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by annemam | 2009-01-14 11:16 | book

大きくなったら何になりたい?

去年は、ずーーーっと「ゴリラ」でした。
が、なぜか元日からは「お姉ちゃん」
毎日しつこく聞いている私も私ですが(笑)
最近は、いつもお風呂で聞いています。
お風呂と言えば、この本かなぁ・・・

おふろだいすき (日本傑作絵本シリーズ)

松岡 享子 / 福音館書店



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by annemam | 2009-01-10 16:03 | book

「保育園で習ったの。」

娘が昨日、園服を自分から進んで脱いでいたので、(いつもは促されないと脱がない)
私「すごーい。annyちゃん自分でお洋服脱げるようになったのねー。」
と、めっちゃ褒めてみた。
すると・・・
anny「保育園で習ったの。」
と返ってきた。
ほー。こうして会話が成立するのが、すっごい進歩。
赤ちゃん→子どもになったなぁと関心。
もちろん、お洋服が脱げる様になったのも感動的だけどさ。
f0131304_1155447.gif

保育園に行くまで、本当に母が手を掛けすぎていて、なーーーんにも出来ない子供だった。
手を掛けているといえば聞こえがいいけど、娘にやらせると時間がかかって、
面倒だから手を出していたが正解かな。
私も同じだったから、何にも言えなかったの。
だから、言葉も行動も遅かったのかなーと反省してみたり。
子供がやることを見守る余裕が、子供を育てるんだよねー。日々勉強。

今日は雨。今夜は雨の絵本で楽しもうかなー。
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by annemam | 2008-09-11 11:03 | book

気になるアイテム

今、気になってるのは、巻きスカートならぬ「巻きズボン」。
NHKテキスト「おしゃれ工房」の最新号に載ってます。
NHK おしゃれ工房 2008年 09月号 [雑誌]
/ 日本放送出版協会



正統派アジアンスタイルって感じでちょっと気になる。
もっと早く出会ってたら、夏に活躍しそうだったのにねー。
雑誌掲載のは冬生地(ウール)だから、冬でもいけるんだ!作ってみようかな。
でも・・・私の持っている生地だと、用尺が足りないね。
ほとんど娘用と思って買ってるから、1mぐらいなの。
2.2mあれば出来るそうですよー。
著作権の都合上、該当ページの写真upはできないのですが、作ったとしたらupするね。
あ、テキストの先生のHPに写真が載ってるので、参考まで^^
ワークショップがあるみたいですね。
近くに住んでたら行ってみたいけど、なんせ関東地方。その為だけに行くのは、無理!

こちらの本にもつくり方載ってたのね。
おさいほうスタートBOOK―「手縫い」で楽々、手づくり初心者さんのはじめの一歩 (MARBLE BOOKS daily made 手づくり楽習帖基礎シリ)
柴田 美穂子 / / マーブルトロン
ISBN : 4123901689


こっちは実物大型紙つき。
雑誌の方は、また上部分の型紙だけでした。でも、それで十分だけど。
私的には本の方がナチュラルで好きだけど、雑誌の方が高級感あるかな。生地がね。
お持ちの方は、是非作って履いて感想を聞かせてー。
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by annemam | 2008-08-21 14:48 | book